Saluer ご挨拶

食とは文化です

語らい、飲み、笑う

食を楽しむ、フランスのエスプリ そんな素敵な日常を

フランスに憧れ、右も左も解からぬまま、フランスで修行をスタートさせた若かりし頃、触れた異文化、ゆったりとした時間の中、フランス料理漬けの幸せな日々を過ごした1年。

見るもの聞くもの、感じたさまざまな想いは心の中に…。

学んだのは、その土地の風土や習慣から生まれた、伝統的な料理や技法。

自分達のフレンチの原点は今もそこにあります。

カップルはもちろんのこと、時には家族でお祝いしたり、気の合う仲間でパーティーをするのは素敵な事、フランスで幾度となく見てきた、そんなシーンのお手伝いが出来れば、幸いです。

飾らず、気取らないフレンチレストラン。

店の内装や設計も二人で考え、調度品もアンティークショップやフランスで取り揃えた物たちです。

料理は仕込みから仕上げまで、すべて二人の料理人のコラボ。

これからも二人三脚で、日々を積み重ねていきます。

Carriere 経歴

Chef シェフ

大阪あべの辻調理師専門学校フランス校にて学ぶ
マーダーティーニ(ニース一つ星)で研修

大阪のレストランで11年働く

ル・ポン・ド・シェル{5年間]
ジェラール・ヴィニャ(MOF)に師事

庄屋[1年間]

ラ ココット[5年間]
カジュアルフレンチを学ぶ

2000年 アンフュージョン開店

Madame マダム

大阪あべの辻調理師専門学校フランス校にて学ぶ
ル・パノラマ(リヨン)で研修

大阪のレストランで11年働く

ラ ボナース[2年間]

ヴァンサンク[8年間]
サービス パティシエ 調理を一通り経験する

プカティーニ[1年間]
イタリアンを学ぶ

2000年 アンフュージョン開店

お料理への想い

移りゆく旬の香りを感じられるお料理

日本の四季を大切に、食材のもっている力を活かして、
感じて欲しいのは、移りゆく旬の香り。

アンフュージョン…店の名前にも由来するところなのです。

時代と共に人々の営み、嗜好も変わっていきます。

料理も然り、伝統は守りつつ培った知識や技術を照らし合わせて、少しずつではありますが、成長していければ…。

そんな想いで、日々食材と向き合います。

こだわりの食材

朝、市場に出向き、新鮮な食材たちを求めます。
三河の天然を軸に、各地の旬の魚や野菜を自らの目で確かめて仕入れます。
額田の山へ行き、山の恵であるイノシシやシカを一頭仕入れてさばき、 骨からは出汁をとり全てを使いきります。
豊橋の養鶏場からはウズラの肉を、岡崎の太田商店さんからは、 地鶏タマゴのランニングエッグなどを、直接仕入れています。 生産者の畑からからは、無農薬 自然農法の野菜が届けられ、 秋には天然野鳥獣(ジビエ)などもご用意いたしております。 他にもご予約に応じてヨーロッパの高級食材もご用意できます。
生産者とのつながりを大切にして、食の安全、美味しいを、
これからも求めて参ります。

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